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SUMMER SONIC 10

今年もやってきたこの季節が。

去年に引き続き、行ってまいりましたSUMMER SONIC 10。

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今回のお目当てのメインはやっぱり、かのSTEVIE WONDERで決まりでした。行く前からものすごく楽しみで楽しみで仕方のなかった夏の一大イベントです。

去年の初参加以来すっかり味を占めてしまい、(過去記事参照)今年も準備万端で思いっきり楽しむことが出来ました。

しかし、丸一日音楽漬けなんて。しかも生演奏、生ライブがそこかしこで行われていて、あっちゃこっちゃとその時の気分によってハシゴまで出来ちゃうなんて、なんてゼイタクな空間なのでしょう。もう楽しすぎる。

爆音に身を任せてめちゃくちゃに踊るもよし、寝っ転がってBGMよろしくまったりと聴き入るもよし、とにかく「音を楽しむ」ことを全身で満喫できるのです。

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私はというと、まず気になっていた神聖かまってちゃんのライブパフォーマンスから覗き見し、ちょっと体があったまってきたところでアルコール注入。青空の下、一人気持ちよ~く酔っ払いながらメッセへ向かい、サカナクションの漏れ聞こえる音を聴きながらこれまた気になっていたandropをほぼ最前列でじっくり聴き、SUFERBLOODを少し聴いてはまたマリンステージへ再び向かい、豆粒より小さいORIANTHIをスタンド席で2,3曲ゆったり観たかと思うとこれまたメッセに戻ってFANFARLO、THE DRUMS、そして腹ごしらえ、さらにHOLE、TAYLOR SWIFT、そしてそして本日のヘッドライナーSTEVIE WONDERへとなだれ込んだのですが、それにしてもまあこうして並べてみても本当にゼイタクで洋邦織り交ぜた色んな音楽を全身で感じることが出来ました。

勿論、ある程度はCDを聴いたりして予習もしていったのですが、さすがライブというだけあってその時しか発生しないグルーヴ感、音は勿論プレーヤー達の体温、空気というものがびしびし伝わってきます。そうすると、CDで聴いていた時の印象がまた違ったものになったりするからとても不思議。

やっぱり、ライブっていいな。いいもんだよな。サイコウだな。

としみじみ思っているとあっという間に時は流れ、最後のSTEIVIE WONDERを残すのみとなってしまい、マリンステージの行ける限り前のほうへと移動。やっぱりいくら大きいモニターでその姿をちゃんと見ることができても、いくら自分のいる所からは人差し指の第一関節位までの背丈にしか見えなくっても、この目でちゃんと見ておきたい、と思うのはきっと私だけではないはず。

ここに集まった人たちはほぼ皆、この瞬間を心待ちにしていたに違いない、という空気をなんとなく勝手に感じながら、その時がくるのを今か今かと待ちわびていました。写真はセットチェンジ中のステージ・・・のつもりがステージ写ってないし。
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開演時間が予定よりも遅れたにも関わらず、STEVIEが現れると会場は一気に熱を帯び、そこからは圧巻の歌声とライブパフォーマンスであの広い広いマリンスタジアムを一つにしてしまった彼は、その時私の目には本当にカミサマのようにさえ見えてしまったほどです。

 歌う曲歌う曲、皆聴いたことがある。1曲ごとに、皆が大きく反応する。歓声と共に会場のボルテージは上がる一方です。
私もとても好きで、これ聴いたら絶対号泣するだろうなと思っていた曲が演奏された時は本当に声を上げて泣いてしまいました。まさかほんとにこんなに感動するとは・・・おそるべしスティービー。歌が上手すぎるよスティービー。すごいよスティービー。


 すべてのパフォーマンスが終わり、今年初めて見た花火。もちろんキレイです。心に染み渡る感動がありました。

よくよく考えてみれば、野外でのライブというのは今回が初めてだったかも。

これからまた夏が来るたびに、この時のことをきっと思い出すんだろうな、日本の夏には哀しい歴史もたしかにあるけれどこれからはきっと楽しくて色んな音楽に彩られた思い出が沢山増えるといいな、などと思いながら会場を後にしたのでした。

ありがとうSUMMER SONIC。そしてこのイベントに関わっていた沢山のスタッフの人たち、特に個人的になんとなく思い入れのあるメッセ~マリン間をひたすら運転し続けておられたバスの運転手さん、沢山のゴミ箱のゴミを掃除していた方々、大量のゴミが入ったゴミ箱の後ろで分別を指示してくれていた方々に、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました。と言いたいです。

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ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

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