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心と体をつくっているもの その1

先日仙台に行った時、友人が新しい事を始めるにあたりモニターをやって欲しい、というので受けてきました。

その「新しい事」というのは、ざっくり言えば望診法を取り入れた食生活についてのカウンセリング。

望診、とは「ぼうしん」と読むのだそうですね。これは昔から伝えられている東洋医学の一種で、お医者様が患者の顔や爪、舌、手足などをその目で見て、その色や形状などから内臓のどこが悪いのかを判断するというものらしいです。足ツボみたいなものですよね。足の裏は全ての臓器とつながっていて押した所のどこが痛いのかでどの臓器が弱っているのか診断する、的な。
彼女はその昔足裏マッサージのお仕事をやっていた事もあり、その関連で望診法にも行き着いたのではないかと思われます。
でその望診を勉強し、そこからさらに一歩進んで望診プラスあらゆる生活習慣なども細かくチェックしてくれ、そこから割り出した結果を元にその人に合った食事のレシピまで教えてくれる、というなんとも至れり尽くせり感満載のカウンセリング。

そんな感じで結構な時間をかけて問診票に一問一答しつつ望診もしてもらい、後日処方箋ならぬ「食箋」なるものが送られてきました。

それによると、まず私に課せられた課題は「極力白砂糖を減らす」ということ。

ぬおおおおおおお!


なんと!

この甘い物好きの私に向かって申しておるのかー!

とはいうものの、白状しますと自覚症状もあったんですのよ、ええ。
ついつい甘いものを食べ過ぎた次の日になると出てくるアイツ。

ふきでもの・・・(ニキビなんてもう言えない 口が裂けても言えない)

私の体は本当に正直者でして、アルコールを入れてやるとその1時間後にはお腹がまだら模様になっちまい、甘いものや脂っこいお菓子を食べるとソッコーぷつっと出てくる吹き出物。
だけどやめられないとまらない。そんな風に甘やかしていたのですね。文字通り。

でも本当にいろんな所でよく聞かれますが、白砂糖というものは百害あって一利なし、半ば強引に言ってしまえば麻薬と同じようなものなんだそうです。

私もずいぶん前から家で調理するものは、白砂糖を使わないようにしていました。代わりに使うのはミネラルが含まれている甜菜糖やきび砂糖。
真っ白に精製された砂糖の甘さはどぎつくて元々そんなに好きではありませんでした。

がしかし、市販されているもののなんと多くのものに白砂糖が使われている事か。恐ろしすぎます。
大好きなチヨコレエトにまで…ね…

こうなると完全に白砂糖を絶つ、というのは相当至難の技です。が、そこに救いの手は差し伸べられました、「完全にやめるのではなくある程度食べない期間を設けてみる、というふうにすればいい」と。
つまり、一週間のサイクルでいうなら7日のうち3日は我慢してみる、という感じに。

おうおう、そうかなるほど。
勿論他にも砂糖の事だけでなく細かいカウンセリング結果から割り出した私の弱っている臓器、おすすめ食材、飲み物、それを使ったレシピも数種類。自分の身体機能の特徴などを客観的に教えてくれて、ふぅ~んと目から鱗な部分も多々ありました。

ほほぉ~これはなるほど行動にも移しやすい。

でそれをもとに、さっそくあれやこれや作って試してみたのでした。

ケミカルな薬とは違い、即効性はないもののこれこそまさに毎日の積み重ねがじわじわと身体に効いてくるものだ、というのは分かっていたのですが、白砂糖の入ったお菓子類をやめたことによる効き目というのは直ぐに現れるから不思議です。

やっぱりね、全然違うのですよ。お肌の調子が。あのにっくきふっきー(韻踏んでみた)が出てこないんだもの。
冒頭の方でも書きましたが、白砂糖は麻薬とある意味似ていてその一つに常習性がある、という事です。
毎日の間食が癖になっているというのはそのいい例でしょう。私もまさにそうでした。大好きなチョコレイトが常備されてないと不安になってしまう。アフタヌーンティーと共に、ちょこっとひとつまみどころかふたつまみみっつつまみ、なんてこともザラでしたがこの食箋を手にしてからは意識してやめてみて、その代わりに砂糖不使用のドライフルーツを食べてみたりして。

すると別に要らなくなっちゃうんですよね、ホントに。
勿論食べたくなる時もありますよ、そういう時は変に我慢しなくていい。だって一週間のうち何日か我慢すれば良いんだもの。ストレスがたまるほど我慢するのはよくない。

カラダってほんに不思議なもんで、心とも密接に繋がっているだけにその管理って中々難しくめんどくさい。

でも、いったんその仕組みや複雑なつながり合いを知ってしまえばその管理なんてちっとも難しくないのだ、と漸く分かったような気がします。

何故このように考えられるようになったのか。

それは長きに渡る間違った食生活とそれに伴う苦悩の日々があったからこそ。と今では思えるようになりましたよ。

長くなっちゃうので、続きはまた次回にしましょう。

おっと、最後にそんな友人のブログはこちらで。仙台、もしくはその近辺在住で興味を持たれた方はチェックしてみて下さいませ。

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まとめtyaiました【心と体をつくっているもの その1】

先日仙台に行った時、友人が新しい事を始めるにあたりモニターをやって欲しい、というので受けてきました。その「新しい事」というのは、ざっくり言えば望診法を取り入れた食生活についてのカウンセリング。望診、とは「ぼうしん」と読むのだそうですね。これは昔から伝え...

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Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

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