FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

これもひとつのライブ。

本当は昨年中に実現させる予定でいたことがありました。

結局なんだか忙しない年の瀬に当然時間などとれるはずもなく、泣く泣く新年に持越しとなってしまったのですが新年が明けたこの勢い(?)に乗って行ってまいりました、あの場所へ。


ストリップ劇場「新宿ニューアート」。


以前よりだんなさまからストリップの魅力については話を聞かされており、こちらとしても中々興味をそそられる内容であったのでそんなに素晴らしいのならぜひ一度連れて行ってほしい、と懇願していたのですね。


それが遂に実現したと。人生初のストリップ鑑賞が。



まあ経験者のだんなさまからそのシステム?というか劇場でのプログラムの流れなどを教えてもらっていたし、ストリップに行ったことのあるブロガーさんなどのレポートなども読んでいたので大体の内容や流れは把握していたのですが。




いやしかし、これは人間なら誰でもちょっとは気になることではないですかね??
男性はまあ、主に性的な意味で女性への興味というものは尽きることはないのでしょうけど(本能とも直結しているわけだし)、同姓であってもやはり女性の体は美しい、と思いますものね。

少なくとも私の美的感覚では、女性の身体は「美」のカテゴリに当然入れられます。

性的な意味でコーフンする、自分の体が反応するという事は無いのです。同性愛者じゃないし。両刀でもないし。てかケッコンしてるし。


自分自身も女性だし、女の身体をしているけれども。

総じて女性の身体は美しい。

それが踊りのために鍛えられ、磨かれた身体ならばなおのこと。



プラス、ストリップは踊り子さんがその美しい裸体のみならず、普段はめったにお目にかかれない秘部を惜しげもなくお披露目してくれるのです。その潔さにもむしろ美を感じますな。(あくまでも私の場合)


人体の不思議感、性もとい生への飽くなき探求心もさらに刺激されますよ。だってあそこから皆この世の人間は生まれてくるんですよ!!あなたもあなたも、そしてあなただって!!!(ま、帝王切開もあるっちゃありますが)




まあオブラードに包んだようなまわりくどい表現はこの辺にしといて、普通に行って観てきた感想をひとつ、ふたつ。

いや~キレイでした~。
踊りと一口に言っても終盤はかなりアクロバティックな動きをされますから皆さん、やっぱりプロの仕事です。6人の踊り子さんの演技を見てきましたけど皆、程よく鍛えられ、筋肉と脂肪のつき方のバランスも素晴らしい。締まるところは締まっていて(下ネタじゃないですよ)、しなやかでその曲線の滑らかさが柔らかそうな肌の質感も物語っている。

あれはお金払って観る身体だわ、やっぱり。と納得の美しい身体でございました。


と同時にふと我に返ると、え?これって同じ種類の身体だよね?あたしにも同じものがついているよね、確かに。あれもこれも。なのに違う、なんか違う。わーこれはまずいぞ・・・。となったりもするわけですよ。


ストリップは男性が観に行くもの、なんて思い込んではソンですよ全女性の皆様(スケールが急にデカイ)。プロの踊り子さんは踊りもさることながら「美しい魅せ方」を本当に熟知している。
プロでもやはりキャリアが長い人ならその魅せ方もより洗練されていて、その表情にその動きに、観ていてどんどん引き込まれる。大げさではなく、息が止まってしまうくらい。

私が行った回では観客は私以外男性だったようですが、皆踊り子さんの演技を観ながら恍惚とした表情でしたよ。目の輝きが少年のようで、醜い争い事なんかこの世には一切存在していないかのような安らかなそれはそれは良い表情をしていました。(言い過ぎ?)もしかしたら中にはムラムラしていた方もいたっちゃいたとは思いますけど。まそれはそれで。

ほど良く鍛えられた美しい身体で踊る姿は観ていてホント魅了されるし、ちょっとでも参考になるような動きがあればムリだとしても参考にさせていただきたくなります。だって本当にキレイなんですもの。美しいんですもの。あの笑顔の表情とか。どうやったら出来んだ。何食ったらあんな笑顔出来るようになるんだ。教えてください。お願いします。

ついヒートアップしてしまいましたが、とにかくついてるものは同じなんですよ。パーツは同じ。数も一緒。あとは自分の頑張り次第なんですよ奥様。身体だけに限らず、自分を造るのは自分なのですから。


さらなるヒートアップは続きますが、ストリップ、はっきり言っておすすめです。少しでも「美」に関心がある方ならばなおのこと、老若男女問わず(って18禁なんだけどね)一度は生で観てみると得られるものは大きいのではないかと。

安易に「風俗」なんて一括りにしてしまっては踊り子さんに申し訳ないと思います。自分がもう少しいい身体をしていたら、あの部分やこんな所がこうだったら、ちょっとストリッパーになりたいなんて思ったかもしれないなー、なんてことをだんなさまに言ったら全力で否定されてしまいましたが。
男心もフクザツなんですね。


ただ・・・。確かに見に来るお客様の大半は男性だというのもあるせいなのかどうかわからないけど、劇場の内装にはもう少し改善の余地がある、というのはびしびし感じましたねー。至る所に。

ぶっちゃけ清潔感(トイレとかトイレとかトイレとかに)と内装に美的センスがもう少し欲しい。

せっかく美しいものを見せるハコなのだから、ハコ自体にも気を使って欲しいです。そこが勿体なかった。
でも一ヶ所しか行ってないし他の所がどうなのかまだ知らないので何とも言いきれないのですが。

ストリップ文化も芸術的側面がもっと洗練されれば、踊り子さんたちのモチベーションもレベルももっと上がってもっといいものが観られそうな気がするのですが。女性も今回の私のような目的で気軽に(気軽に?)行きやすくなるんではないかしら。


そういうところが改善されていけば、これから5年後、10年後くらいには女性の「一人ラーメン」や「一人焼肉」のようなノリで「一人ストリップ」の時代が来るかもしれませんよね。女性が憧れる職業に「キャバ嬢」ならぬ「ストリッパー」がランクインする時だって来るかも。












妄想の暴走はこのくらいにして、そろそろちゃんと本来の仕事に戻ろうと思います。


今回は番外編という事で。こんなバッグ作りがいたっていいじゃあありませんか。にんげんだもの。


コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。