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SUMMER SONIC 11 2日目

初日の感動そのままに、あっという間に2日目。

初日に比べて幾分ゆっくり起きる事ができたので体力は随分回復したように感じました。今年ずっと楽しみにしてきたのに、もう終わっちゃうのかぁ~という一抹の寂しさも胸に抱えながらも、前日買ったTシャツを着て張りきって海浜幕張へ向かいます。

2日目のスケジュールはメッセ内のステージからだったのですぐに中に入り、フードエリアでまず腹ごしらえ。しっかり栄養を蓄え、まずはマウンテンステージのGYPSY&THE CAT。MCはカタコト日本語で、「私たちは ジプシーと猫です。」と紹介していたのにほっこりさせられました。オーストラリアのバンドだったのですがボーカルの歌い方がなんだか平井堅を彷彿とさせるファルセットだなぁ、と思ってしまいました。

次は同じマウンテンステージで、これもお目当てだった北浦和から来ましたthe telephones。これも一昨年のサマソニで初めて観て好きになったんでしたねー。もう思いっきりはっちゃけて踊れるステージ。楽しかったー。

そこから一旦離脱して水分補給をし、また戻って途中からYELLEをまったり座りながら観て、体力回復してから外へ。
前日の経験を生かすべく、日除け対策にとやっぱり前日ポールスミスのブースで見つけたフード付きタオルをしっかり装備して行きました。

こういう音楽イベントは、集まる人達のファッションウォッチングも楽しみの一つなんですよね。ただファッションセンス云々というよりも皆ホントに色んなTシャツを着ているので、そういうのを見てはあ、この人はこのバンドのファンなのね、とかあ、あのロゴのタオルかわいいなぁ、とか、あ、あの人はフジロックにも行ったんだ、ライジングサン行ったんだ、ROCKS TOKYOか…etcという感じ。とにかく見てて飽きない。彩り賑やか。楽しい。

こういう所でいつもの様なお出かけスタイルも別に否定はしませんが、あくまでもここで一番楽しむべきは音楽、ライブ。だと思うのです。
それならその「場」に合ったスタイルを楽しみたいなー。楽しい音楽を聴いたら自然と身体が動いてしまうし、動かしたいし。

そんな訳で私は動きやすさ重視のシンプルにTシャツ、パンツにスニーカーという格好で、フード付きタオルを被っていたのですが、それでメッセ内を歩いてたら知らない女性に「すみません、それどこで買ったんですか?」と聞かれてしまいました。嬉しいな。

思わず声をかけたくなるくらい可愛かった(?)フード付きタオルはこれ。


でもこれ、ホント便利ですよ。首が焼けるのを防げるし。他にも使い道がありそうなので買って正解でした。

これ見たのは初めてだったのですが、以外と浸透していたみたいで色んなデザインのフード付きタオル見ましたねー。へー。


さて灼熱の陽射しの中向かうはビーチステージ。これも楽しみにしてた渋さ知らズオーケストラを観るためです。

始まる前から独特の雰囲気を放つステージでしたねー。ステージ上で白塗りの人間(人形?)にペイントしているおじさんがいて、そのペイントされてるのが人なのか人形なのか分からないくらい微動だにしないのです。もう怪しさ満点。

しかし始まるとその怪しさもますます増幅し、同じ様な白塗りの人や赤い髪のナイスバディのおねーさん、でかいバナナを持ったキレーなおねーさん、看護師さんのコスプレをしたおっさん、赤いふんどしに法被を着たアツイお兄さん、次から次へと色んな人達が出てきては音楽に合わせて踊ったりパフォーマンスしたり。でも音がすごく良いんです。ハッキリ言ってこの光景はカオスです。でもかっこイイ!!楽しい!踊れるー!

この日一番のインパクトだったような気がしますねー。いやぁ日本にこんなバンドがいたとは。これは是非一度皆さんに観て欲しい。凄いです。この大人たちは凄いです。クオリティも高いし、一目で好きになりました。リンクまで貼っちゃうぞ。

渋さ知らズオーケストラ

その後も引き続きビーチステージでyanokamiを観ました。yanokamiといえばつい先日レイ・ハラカミさんの突然の訃報でこのステージは一体どうなるんだろ、と思っていましたがアッコちゃん一人で飄々とステージをこなしておられましたねー。流石です。
そのステージの最中、一羽のカモメがステージ上空をふわり、ふわりと飛んでいましたが。

まさかね。

でもそんなふうに考えてみるのもステキな事じゃあないですか。この世は不思議な事で溢れてますから。

さてさていよいよサマソニも佳境に入って来ましたよ。ここで一旦栄養補給。これも昨日の教訓を生かしてしばし休憩してから入場規制が今にも始まろうとしているマリンステージへ。

ここから一気にスタジアム内は熱気を帯びてきます。続々と人も集まってきている。

マリンステージではあのX JAPANとRED HOT CHIRI PEPPERSを残すのみ。この2バンドも、こういう機会でもない限り滅多に観る事が出来ないですからねー。すごく好きではないにも関わらず知ってる曲が沢山あるっていうのは、やっぱりすごい事なんだなぁと思わずにいられない。
そして私としてはXジャンプが出来るのが楽しみであります。郷に入っては郷に従えなのであります。

スタジアムの中に入るともう圧巻の一言ですね。とにかく凄い人。スタンドもほぼ埋まってる!そして始まると大歓声、大興奮の渦!

YOSHIKIさんのMCも良かったですよ。ひとりドラムとピアノととっても忙しそうにしてましたけど。舞台効果も相当お金かかってるなーと思いました。

と、この日初めての食事の後からここまでは実は私は単独行動で動いてまして、だんなさまとそのお友達とはずっと別行動だったんですね。何しろあいほんが殆ど繋がらなくて、同じステージにいても連絡もとれないからとりあえず1人で楽しむところはしっかり楽しんでましたけども。最後のこのステージは同じ所にいるというのは分かってたので繋がらなくてもタイミングを見計らって何度か電話したりメールしたりの末、漸くレッチリが始まる前に合流出来まして、大トリのステージは無事一緒に観る事が出来ました。いやーレッチリも良かったです。知ってるあの曲やこの曲を生で聴けるとはなぁ。BY THE WAYなんて一時期ホントに昔仕事中ラジオから流れまくってて胸やけしそうになってたけど、生で聴くとかっこイイなぁ。良いもの観させてもらったなぁ。夜空にくっきりとした満月もホントキレイだったし。

そして全てが終わった後の花火が。去年はスティービーワンダーで感動の涙の後の初めて観た花火。
今年はホントに色々あって、一時期はこの花火も見られないとまで思ってたけど見ることが出来た。


一昨年のサマソニで初めてだんなさまと出会ってから、今年もまた、一緒に来ることが出来た。

いやいや感無量です。それまであった色んな気持ち、今の日本を取り巻く色んな問題、そういうことから目を背けてはいけないと思うし、常に社会で起こっている出来事を知る度に、自分には何が出来るんだろう、という問いを自分に投げかけ続けるのも必要な事。
でもそればかり始終考え続けても良いことはないと思います。人生は基本辛いことの連続なんだ、という話を聞いたことがあります。
でも良い事と悪い事の帳尻は、最後には合うようになっているんだという話も。
辛いことばかりで醜いものしか見られない人生も、楽しいことだらけで美しいものしか見られない人生も、私はどちらも嫌です。
両方ともある程度存在して、だからこそ楽しい事の楽しさが本当に実感出来る。美しいものの美しさが心にしみてくる。そういうのじゃなきゃ。

それでこそ自分の器も世界も広がるんだと思う。


何はともあれ、今年もまたひとつ良い思い出が増えました。

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ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

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