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SUMMER SONIC 11 初日

今年もこのイヴェントがやってきた。


無事にやってきてくれた!

春頃には中止になるのかなぁ、とも考えていたのに。

今月13、14日に開催されたSUMMER SONIC 11に、今年3度目にして初めて、2デイズ参戦してきました~。




いやー楽しかった。そして疲れた。さらに暑かった!!

一緒に行くのはこのサマソニ常連さんのだんなさま(今年7回目)とそのお友達(今年9回目!)。彼らにとっては最早恒例行事になっているので、初日の早起きも当たり前。でも私はそ、そんなに早く行くの?!と若干ついていけてないモード。

初日は3時起きでしたよ。勿論前の夜はそれに備えて早めに床についたのです…が。

ほとんど一睡も出来ず。

眠れなかった…あまりにも楽しみすぎて興奮していたのかどうかは分かりませんが、ちょっと考え事をし出したら止まらなくなってしまいあれやこれやと考え込んでしまい、やっと眠りについたかな…と思った30分後にはもう起きる時間になっていたという。

でもそんな事さえも、実際に現地に着いてしまうとなんのその、前日はソニックマニアがあったせいもあり幕張メッセには既に沢山の人が。

着いた頃には既に陽も昇り、この時点であ、暑い…。でもこの暑さが眠気も吹き飛ばしてくれる!

まずグッズを買い、一日目はほとんどマリンステージのアーティストがお目当てだったのでそこへ向かいます。

腹ごしらえをして、OPENING ACTはビーチステージのTHEラブ人間。

初めてのビーチステージだったけどホントに海っぺりでロケーションは最高です。




しかし暑い…砂も熱くて足も取られてちょっと灼熱の蟻地獄にでもはまったような感覚。

汗だくでしたが一旦音が鳴ると、もうあのなんていうの?ぱぁーっと五感が一気に広がって開放されてく感じ。
始まった!と実感するんですね~。

若いバンドでしたがその青くささがまた、この青い空とリンクしてるみたいで良かった。うんうん。

そこから怒涛の灼熱地獄と戦いながら、マリンステージにてSHARKS、そこで軽い熱中症になりかけたまらずメッセへ非難。屋内のなんと快適なこと!
しばらく正気を取り戻してから、またマリンステージへ挑む。今日特にお目当てだったTHE BAWDIESで楽しく楽しく踊りまくり、またまた身の危険を感じシャトルバスでメッセへ。その後はマウンテンステージのPerfumeを観に行き、入場規制がかかっていたにも関わらずなんとか中へ入ることが出来、生歌「ジェニーはご機嫌斜め」を聴けたことに大満足。

さすがに二度も軽い熱中症をくらうとまたマリンステージへと行くのも怯んでしまいます。

メッセ内が快適すぎて暫くウロウロ。

…にしても、今年はなんだか人がやたら多い気がする。初日だからかな?チケットもソールドアウトになっていたというし、凄いなー。とぼんやり考えながら渋々またバスに乗りマリンステージへ。一昨年も観ましたがやっぱり観たい。という事でTHE TING TINGSは途中から。

着いてみるとあーやっぱり楽しい!知ってる曲だと尚更テンションも上がりますね。
さっきと比べて少しずつ陽も傾いてきてるし、ともうこのままずっとマリンステージに居る事に決め、次の木村カエラ、BEADY EYE、THE STROKESとぶっ続けで観ておりました。

この日1番楽しみにしてたのはBEADY EYEでしたが期待通りの素晴らしいステージでしたねー。実は私リアムの声があんまり好きではなくて、OASISも勿論知ってはいたけどちゃんと聴こうとしてなかったんですね。でもあの有名な兄弟喧嘩でノエル兄さんが抜けてからのBEADY EYEになってからの新曲一発目をラジオで聴いた時、「あ、この感じ好き」と思ったんですよ。で勿論アルバムを買い(だんなさまが)それを聴いたらこれまた良かったので、このタイミングで生で聴けるなんて!と喜んでいたんですねー。そして生で聴いたらまーそれはそれは良くって、それまでの苦手意識もどこ吹く風、一気に好転してしまったという。サマソニ終わったらこれはまた暫く聴くなー。ていうかOASISちゃんと聴こう。聴かねば。食わず嫌いだったあたしがアホでしたすいません。

…そこまで心変わりさせるライブの威力ってホント凄いですね。

一日目はこんな感じで終了、ただ全て終わる頃には身体もヘトヘトに疲れ果て、しかも極度の空腹のためフラフラで、一日だけで命の危険を三回感じてしまったなんともサバイバルなサマソニ初日でありました。

2日目のレポはまた次回に持ち越しです。

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ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

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