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どーも

きました。


待望の小田 和正さんNEW ALBUM。




その名も「どーも」














・・・・・・・・・・。


ま、まあタイトルはね、それはそれとして。最近の小田さんってばそんな感じなんですよ。許してあげてください。

タイトルはまあこんな感じですが、肝心なのは中身ですよもちろん。その中に収められた楽曲が一体どんなものなのか。


聴きました。そらもうガッツリと。



久しぶりに、自分の為に泣きました。


誰の為でもなく、自分の為に。


彼の声を聴いていると、その歌詞が耳に入ってくると、

容赦なく自分の内面と向き合わされる羽目になるのです(あくまでも個人的意見ですよ)。

そうして、これまで自分が歩んできた道、彼が歩んできたであろう道、たまに重なって、ほんの少しの間共有してきたあの素晴らしすぎるわずかな時間の端々が甦ってきて、なんともいえないうわーっとした気持ちになってくるのです。まあぶっちゃけ自分に酔っちゃうわけですな(だからあくまでも個人的意見で)。


くわしい評論めいた事は私は専門家でも評論家でもないので書かないですけど。

あのドラマの主題歌から、この人の姿を追いかけ続けて(追っかけはやってないですけどね)、何とか少しでもこの人に近づきたくてこの人のように生きたくて私も自分の目標を定め、走りながらずっとこの人の歌を求め、心を動かされてきてからちょうど今年で20年の時が過ぎていることに気がついたつい先日。


こんなに長い間、ずっとずっとその姿を見つめ続けて今さらながらしみじみ思うのですが。


この人は昔から全然ぶれてないんです。

心の芯が。声が。

だからこそ私自身もこんなに長い間だなんて事にも気がつかず、ずっとこの人の歌を好きでいることが出来ているんだなぁ、と心から思います。

色んな奇跡の積み重ねで、今ここに居ることへの、ただ「ありがたい」と思う気持ちが、

この人の声を聴いていると自然とどこからか湧いてくる。

自分が初めて好きになったきっかけの曲から、どれだけ時が経っても変わらずにいてくれていること。

そのアーティストを好きなファンにとって、これほど嬉しいことって無いような気がします。

そりゃ多少の変化は当たり前にあるけど。やっぱり「芯」と「声」これなんだよな?。


いいんだ。だって好きなんだもの。

他にも好きなアーティスト沢山たくさんいるけど。
 
やっぱり小田さんは別格です。

そのことを再確認した日。そして小田さんの、ファンに対する愛情も。

ああ、もっとお金があればこのアルバム買い占めて一人ひとりに配って歩きたい。

しませんけどね。

やっとバッグ関連の話ちょっとだけしますけど、とあるミシンメーカーのショールームにミシンを見せてもらいに行ってきました。

帰り道、新緑ざわめく大きな木に目を奪われてつい。

2011_04190004.jpg


降り続く雨は やがて 上がる
かくれてた 青い空は どこまでも 広がってく

誰かが いつも 君を 見ている
今日も どこかで 君のこと 想ってる

巡り会って そして 愛し合って 
許し合って 僕らは つながってゆくんだ


~小田和正「今日も どこかで」より~




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ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

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