スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽は僕らを救う

今日も一日本当に暑かったですね。

朝早くに起きて、部屋のラグを洗濯したのですがそれをベランダに干していたら、丸一日どころかたったの5,6時間でカラッカラに乾いてしまうぐらいのお日様のモーレツパワー。

夏の終わりなんていうかわいい表現じゃ済まされなくなってるほどの猛残暑といったところでしょうか。


こんな日は一日家に引きこもり、DVD観賞でも。と思い立ち、観た作品は「パイレーツ・ロック」。


実はこれ、映画で一度公開中に観にいったものなのですがあまりにも面白くて素晴らしい作品だったので彼がDVDを購入し、私に貸してくれていたもの。

映画を観にいったのは約一年前で、確かにすごく面白かったのですが結構もう内容もうろ覚えだったので2回目でも十分楽しむことができたし、自宅というリラックスした環境で一人で観ていたせいか何度か号泣までしてしまいました。いいデトックスになった。

特に色んな人達がラジオの前で一所懸命にそこから流れてくるロックンロールの名曲たちを聴きながらノリノリで踊りまくっているシーンが何度か出てくるのですが、私にとってはもうそこがツボでツボで。

観ているこっちまで踊りだしたくなるくらい、それはそれはもう楽しそうに踊るその姿は私にとっては微笑ましいを通り越して感動の領域です。



なかなか分かってもらえないんだろうなこの気持ち。でもしょうがないよね、人のツボってそれぞれだから。


時代設定も60年代後半の、ロックンロール全盛期のイギリスが舞台でビジュアル的にも音楽的にも大好きな時代。

またこの映画で流れている音楽がどれも素晴らしくて、映画を観た時に使われていた曲を集めたCDが販売されていたのを見送ってしまったことが今になってちょっと悔やまれました。


やっぱり音楽って素晴らしいもので、人生においてなくてはならないものだな、と痛感。

ちょうど昨日土曜日は下北沢でライブがあり、それを観にいってきたというのもあってその思いはますます強くなるばかりでした。

私自身の聴く音楽ジャンルは、今と昔で随分変わりました。「変わった」というよりもより「広がった」という方が多分正しいです。

それまではある特定のアーティストの曲ばかりを限定して聴いていたほうですが、世の中にはもっともっと色んなジャンルで素晴らしい音楽が沢山あるんだというのを知ってから、それなら沢山聴かなきゃもったいない、と音楽に対してすごく貪欲になったように思います。

しかし音楽、と一口に言ってもその「好み」というのは実に人それぞれで、その「好み」が一から百までまるかぶりになる人なんてこの世には存在しません。

でも、この人の「音楽を選ぶセンス」は信用できる、この人の良いという音楽には間違いがない、と感じられる人はいます。

それが私にとっては今お付き合いをしている人で、彼によって私の好きな音楽ジャンルが広がったといっても過言ではないです。売れていようが売れていまいが自分の信念に基づきそのアンテナに引っかかったものをこよなく愛する、というスタイルは、本当に音楽が好きな人なんだな~と尊敬の念さえ抱いてしまう。

そういう人と出会えたことにひたすら感謝です。

愛は地球を救う、なんて大それたことは決して言えないけれど、少なくともこれまで音楽が私を救ってくれたのは確かです。そしてそういう人は、きっとこの世の中にも少なくないはず。

しかし話変わって昨日のライブ、お目当ては浜辺シゲキという人だったのですが・・・・・ほんっっっっとに歌もギターもすんばらしく上手くてビジュアルも30代後半とは思えない実に可愛いお顔立ちで、はっきり言ってヤラレました。あっという間にファンになってしまいました。
 こういう人がもっと知られてもいいのに。世の中に出ているだけがいいミュージシャンだというわけではない、ということをしみじみ感じました。

チャートで上位になっている曲ばかりを鵜呑みにして聴く人がいるのかどうか、私は知らないけれどそういうモノははっきりいって当てにはならない。自分の好きな音楽を自分の中で確率するにはやっぱり自分で探すしかなくて、それが結局自分探しの旅、ってことになるのかもしれないですね~。言ってるそばから青臭すぎて若干引きますが。


とはいえ、下北沢に話を戻しますが(そこ?)最後に、たまたま通りかかって目にした実に貫禄のあるこのお姿。
絶対そうじゃないのは分かってるけど、隣にある吸殻が彼(彼女?)のものに思えて仕方がない。


2010_08280007.jpg



シモキタはやっぱり刺激になる街です。シゲキつながりでお後がよろしいようで。何だこの終わり方。




コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

ami et soi

Author:ami et soi
小さい頃からバッグが大好きで、とうとう自分でも作るようになってしまいました。

 でも今は、バッグ作りを通して伝えたいことがあります。
 いろいろな想いを、ここに綴っていこうと。

ami et soi  「ともだちとわたし」
並べかえると、わたしのなまえ。

☆作品をちょこちょこ作っていますので「カテゴリ」の「ami et soiの作品」のエントリをご覧くださいませ。オーダーもやります。作品の色違い等も受けられます。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。